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ペン入力で漫画が描ける・・・タブレット購入 [日記]

先日、ついにパソコンにつなぐ、ペン入力のタブレットを購入。
繋いでみた。

元々、文章苦手なため、僕は絵でごまかすことが多かったのだが、ブログでも、せいぜい写真くらいしか手段が無かったため、絵が描けるタブレットは魅力的に思ってました。

実際つないで、絵を書いてみると、
筆圧などのハード面のすばらしさと、レイヤー昨日などのソフト面のすばらしさを実感するとともに、
やはり慣れの問題だとは思うけど、なかなか思うように書けない。

まだまだ、鉛筆で落書きして、スキャナーで読み込んだ方が、早いです。

タブレット登場.jpg

書店で、入門用の書物を見ていたら、ソフトの操作法以前に、いわゆる「漫画の描き方」が段取りを追って書いてあり、「あ~、今やこういった手順も知らずに、パソコンで漫画書こうとする人がいるんだ・・・」と・・・。

昔、漫画趣味といえば、紙と鉛筆があれば始められる、お金のかからない趣味の代表のようなものだったけど、
そんなところ素っ飛ばして、絵もかけないのに、プロ目指す人がいるんだなーと・・・。

もう一つ、漫画で段取りがわかる入門書があったが、その主人公たちが、先生にタブレットがあるからって、絵がうまくなるわけではないと言われ、ガ~ンってなってた。

それはオーバーな表現としても、「これできれいな線が書ける」くらいのことは思ってたかもしれないなーと・・・。

そんなことをいまさら思いました。



スポーツカーを買ったら、早く走れるような、錯覚?あるある。



タブレット とか 本


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ボリュームを満たす”餃子定食” [味とボリュームのお店探し]

外食にボリュームを求めるみなさん、こんばんは。

みなさん、好きな食べ物といったら何ですか?

僕は、ハンバーグ、カレーライス、カツ丼、ラーメン・・・ん、な何か子供みたいですけれど(笑)
要するに大衆向けのメニューが好きです。

中華料理は全般的に好きですが、その中で1番は何と言っても”餃子”。

味とボリュームの観点からも、コストパフォーマンスが高く、ズバリ勝負の”餃子定食”や
他の料理に、プラスしても良い。
例えば、ラーメン、半ライス、餃子1枚とか、餃子2枚の餃子定食とか定番ですよね。

近年、そういったコストパフォーマンスの高い食事として、餃子が人気で、”餃子の王将”がお客さんで賑わったり、
”ぎょうざの満州”がそこらじゅうに出来たりと活気に満ちています。

ただ、安いだけでは、こんなに人気になったりしなかったでしょう。

僕も、”餃子の王将”の”餃子定食”(735円)にはさんざんお世話になりました。いつもライスお替りしてましたけど。

最近は、更にパフォーマンスの高い、”ぎょうざの満州”の”ダブルぎょうざ定食”(500円)。いつもライスは大盛り(50円増し)にしてますけど。この2つはよく比較されますが、よく頑張ってますよね、餃子1枚200円は、王将(220円)より安い!

(裏技的には、”ぎょうざの満州”には、持ち帰りよう冷凍餃子があり、安いです。極めつけは、一袋60個入り。冷凍庫に空きのある方は、どうぞ)


DSCN13371.JPG

もう一つ、注目したいのは、個数ではなく、大きさ。
結構いろんなところで”ジャンボ餃子”の文字を見るようになりました。

しかし、あえて2店舗挙げるなら、”一圓”と”春夏冬”

”一圓”(上石神井)は、ジャンボ餃子(5粒400円3粒280円)または、餃子横置きご飯(Lサイズ5粒780円Sサイズ3粒600円)となってますが、餃子のボリュームが違います。
店内で自家製の皮は、肉厚で歯ごたえもあります。それに負けないくらいの具の詰まり方で中の肉汁をジュルジュルすすりながら頬張る餃子は、うまいの一言です。
ちなみに、僕はチャーハン(680円)と3粒のセットが満腹の限界です。

もう一つは、”春夏冬”(明大前)の”餃子”(3粒350円)ですが、地元ということもありますが、
注目は、この丁寧に作られた、大粒の餃子が、35年前の開業時に既にあったというところです。
他にもボリューム満点なメニューが多くあるお店です。
(今はありませんが、”ワンパンチラーメン”という、大盛り基本のラーメンがありました。)
お店が京王線複々線化により、残念ながら無くなっちゃいそうです。
それ以外にも変わったメニューがありますので、興味のある方は今のうちにご賞味ください。

みなさんは、餃子のどんなところを見てますか?
皮のカリカリ具合だったり、ハネ付だったり、具のつまり具合とか、肉汁の量とか・・・
一緒に食べるご飯だったりしませんか?そういうところも重要ですよね。

生ビールと餃子だったら、龍(ロン)(上石神井)です。

肉のつまり方だったら、DEMI先生です。想像が付くと思いますが、外食ではありえない餃子です。
贅沢に作ってありますから、当然うまいです。



大盛りバンザーイ!

一圓 上石神井店 と 春夏冬


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アルファード20系のセカンドシートの外し方・・・アルファード20系・ヴェルファイア [車いじり(アルファード)]

ウチのアルファード15系も20系に乗り換えて、もう少しで1年が経とうとしています。
去年、車を入れ替えてからも、すぐシートを外していました。

15系を使った記事も、一段落したので、徐々に20系の記事も増やして行きたいと思います。

今回は、超~簡単な、アルファードのセカンドシートの外し方を、説明します。
内容は、僕の所有している350S・プライムセレクションⅡの7人乗りをベースに説明されています。

確認はしていませんが、ヴェルファイアも含めて、電動シートの結線以外は同じようなものと思われますので、
それ以外のタイプの人も、参考になるかと思います。

なお、他の記事でもそうですが、ご自分で作業される場合は、自己責任となりますので慎重に作業していただくようお願いします。
また、一度正式なマニュアルをご覧いただくことが、確実と思います。

アルファード、ヴェルファイアオーナーの皆さん。
あの広い空間を更に有効に使うため、使わない時はセカンドシートを外してしまいましょう。
(これ前にもいいましたね)

サードシートなら、畳たたんでしまえば、コンパクトに避けることができますが、今回のセカンドシートは、キャプテンシートで、寄せる位の事しか出来ず、結構場所をとってますよね。
外せるならはずしたいと思う方が多いのではないでしょうか。

DSC_09351.JPG

脱着式のデタッチャブルシート程ではありませんが、アルファードのセカンドシートは、意外と簡単に外すことができます。
広くてフラットな室内は、車内でのシート脱着作業がしやすく、大きなスライドドアは、シートの出し入れも、スムーズ。
ラチェットレンチがあれば、あっという間に外せてしまいます。他車と比べても、やりやすいです。
車いじり初心者にもお勧めです。皆さんも是非やってみましょう。

用意する物

DSC_09401.JPG

○ 17mmソケットレンチ・・・エクステンションバーにより延長してあります。カバーがあるため、写真のめがねレンチは使えますが、フラットなスパナ、めがねレンチは使用不可。
○ 内張りはがし、またはマイナスドライバー・・・固定ボルトの目隠しカバーを開けるときに使います。マイナスドライバー使用の場合、カバー側を傷つけないために、先にテープを巻くと良いかも・・・。
○ ダンボール、毛布・・・脱着作業時、周りに敷いておくと、座ったり膝を突いたりしたとき楽です。外した椅子を運び出す際、転がしたりしても汚れるのを防ぐことができます。運び出すときに、狭いところで持ち上げようとして腰に負担をかけることがありますが、毛布にくるんでダンボールの上を滑らせると、キズをつけることなく腰に負担をかけることが少なくて済みます。

それ以外にも、あらかじめ、外したシートを保管する場所を用意しておくのを忘れないように。

これ以外と大きな問題ですよね・・・僕も置き場所で相当苦労しました。

①セカンドシート(左)を外す。

まず、作業を行うため、安定した平らな場所に、車を停車します。
シートを外した後、保管する場所へ運び出すための運搬ルートを確保しつつ、スライドドア、バックドア周辺に余裕を設けておきましょう。

作業エリア確保のため、サードシートを畳んでおきます。外そうとしているシートを、一番後ろに移動させて置きます。

オットマンは上に上げた状態にします。
シートをレール上に固定しているボルトをはずすため、隠し蓋を内張りはがしで、開けます。カバーの下が着いたままになります。
作業しながら、シートの横スライドを調節して、作業しやすい方に移動させましょう。

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シートを固定しているボルト4本を、外します。(前後2本づつ)

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あとは、持ち上げるだけで外れます。
外したボルトや、隠し蓋は、もとの場所につけておくと、シートを戻すときに「ボルトどこにしまったかな・・・」ということにならずに済みます。

DSC_09431.JPG

バックドアから運び出す場合は、ダンボール、毛布を引いた上に倒し、転がすようにバックドアのふちまで移動。
外側に回りこんで、抱きかかえるようにして運搬すると楽です。

スライドドアから運び出す場合は、90度回転させ、横向きにおいてから、外に回り込み、抱きかかえるようにして持つと、運びやすいでしょう。

シートは、僕の場合、一人でも問題なく運べますが、手伝っていただける方がいる人は、無理をしないように。
台車がある方は、それも利用しましょう。

レールは、残るので、邪魔にならないところに、まとめておきましょう。
レバー操作で、ロックが外れますから、都合のいい場所を選んでロックしてください。

DSC_09421.JPG

②セカンドシート(右)を外す。

要領は同じです。
右と左ではどちらを先に外してもかまいません。

DSC_09441.JPG

これで、大きな空間が手に入りました。
自転車やバイクも搭載可能。シートレールのボルトにプレートをつけて、タイダウンの引っ掛け場所を設けてください。


次回は、サードシートの外し方をやりたいと思います。
こちらは、15系と構造が違う上に、外す前にロックをかけるボルトを用意しなければなりません。
用意する分も入れて、ちょっと手間がかかります。
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